ウェディングプランを考える
ウェディングプランがしっかりと決まっていなければ、素敵な結婚式を行うことはできません。まずは大まかにどのようなスタイルの結婚式にするのか決めることからスタートしましょう。
- ウェディングスタイルを決める:ウェディングスタイルには、チャペルで行うキリスト教式、神社で行う神前式、宗教を問わず自由なスタイルで行える人前式、日常から離れた空間を演出できる海外挙式があります。パートナーの家族によっては、このスタイルでなければダメだ、と固く決められている場合があるかもしれません。二人でよく話し合って。できれば両親にも相談して決めましょう。
- ウェディングの内容を考える:衣装や引き出物、料理などを大まかに決めておきましょう。招待客の人数も数えておいてください。
- ウェディング会場の見学:スタイルと大まかな内容が決まったら、そのスタイルに合った結婚式場を雑誌やインターネットなどで探し出し、いくつか見学に行きます。費用はどれぐらいかかるのか見積もりを出してもらいます。
- ウェディングの予算を決める:二人だけでいくら用意できるのかまず計算し、予算が足りない場合は、両親と相談して、最終的にいくら用意できるのか計算してください。予算が決まったら、予算と自分たちのイメージにあった結婚式場を選びましょう。
- ウェディングの内容を決める:結婚式場が決まったら、具体的にドレスやブーケ、料理や引き出物、BGMなどをウェディングプランナーと決めていきます。
ウェディングスタイル(補足)
- キリスト式
- 賛美歌斉唱、聖書朗読などを行う点がキリスト式の特徴です。キリスト教に触れたことのない人にとっては戸惑う点が多いかもしれませんが、人生で一度こういう経験も良いでしょう。
- 神前式
- 日本の伝統的なウェディングスタイルです。神社で行うのが正式なスタイルですが、式場やホテルで行うこともあります。特徴は、三々九度の杯、誓詞奏上、玉串奉奠などです。